テアトルアカデミーの会社概要から見えてくること

テアトルアカデミーの部門

テアトルアカデミーの正式名称は、「総合芸能学院テアトルアカデミーの」です。
創立は1980年でもう40年弱の歴史があるんですね。
芸能界や演劇界やそのほかにもいろんな分野で活躍する子役タレントたちを育ててきました。

テアトルアカデミーは、タレントの育成だけの枠に収まらず、関連する事業もさまざまなことを行っています。
そして、それぞれの部門に分かれ、ひとつひとつの部門を充実させているんです。

教育部門

・・・タレント養成やタレントになるための人格形成を主に行う部門

出演部門

・・・厚生労働大臣も許可している出演斡旋を行う部門

プロダクション

・・・マスコミや舞台などにおける実績を積んでいる部門

劇団部門

・・・海外公演やオリジナル舞台公演を推進している部門

企画制作部門

・・・自社で製作する映画やCMを扱う部門

このように、ただタレントを育てていくだけでなく、自社で製作を行ったり、舞台をつくったりなど
芸能に関する事業を多く手掛けているプロダクションです。

テアトルアカデミーの歴史

1980年11月に総合芸能テアトルアカデミーが創設されました
その後、1985年に浅いプロダクションが設立されました。
現在は、その名を浅井プロダクションからATプロダクションへと変更しています。
ATプロダクションに所属するタレントは、全員がテアトルアカデミーを卒業しているタレントです。
1990年12月には、現厚生労働省からの許可されました。
2000年には、それまでなかった赤ちゃんモデル部門も立ち上げられ、0歳から3歳の子供を赤ちゃん部門という形で運営していくようになりました。
2005年には、所属タレントのうちの40歳以上で構成するシニア部門(エイジレス部門)をつくりました。

1980年から2009年までは、東京にのみ校舎がありましたが、2009年を境に、全国に校舎を展開して行きました。

まず、最初にできたのが大宮校です。大宮校は2009年7月に開校しました。
その後あれよあれよと横浜校が2009年10月に開校。
2018年の夏には大阪校もできました。

この時は、西日本にあるテアトルアカデミーの後者は大阪のみでした。
2年後には福岡校も作られ、九州や中国地方の方は福岡校に通われるようになりました。

当時、鈴木福君を中心とした一大子役ブームが巻き起こっていましたから、その後もどんどん所属子役が増え、
名古屋、千葉県の松戸校(現在柏校)、札幌校、仙台校、岡山校が作られました。

テアトルアカデミーの社員が大事にしていること

どの会社でも、その会社ごとに大事にしていることがありますよね。
その行動理念をクレドといいます。

テアトルアカデミーの会社イメージ

テアトルアカデミーにもクレドがあります。
スタッフ個人個人の考えで行動してしまうと、会社としての行動と違った動きになってしまいます。

そして、クレドは一度決めたらそのままではなく、時代の流れに応じて、適宜修正を施していくことをテアトルアカデミーでは行っています。

エンターテイメント事業を行う社員として、大事なことを常に忘れないよう、クレドは存在しています。

テアトルアカデミーのクレドは全部で20項目あります。

その中身を簡単にご紹介していきます。

・エンターテイメント事業を行うものとして、業界内外で最高級の人材育成を行うこととし、さらには社会貢献を目指していくこと
・礼儀やマナーを何より大切にしていくということ
・コミュニケーション力、発表能力をつけていくこと
・プロフェッショナルとして仕事を行うこと
・仕事を効率化させていくこと
・否定的な言葉を使わない人柄の良い人を目指していく
・「できない」ではなくできる方法を探していく
・提案ができる人になる
・挨拶を基本とし、自分から明るく大きな声であいさつをすること
・時間を大切にして、遅刻は絶対にしないこと
・電話対応を徹底すること
・目標を決め、それを達成するように努力すること
・整理整頓をし、常に清潔な状態を保つこと
・安全を第一に考えて行動すること

テアトルアカデミーでは、このようなクレドを抱え、社員教育を行っています。
このような社員の質をあげていくことで、質のいい子役を育てることができると考えています。

子役がまず学ぶのは、近くにいるテアトルアカデミーの大人たちからです。
その大人たちが、いいお手本になるよう、日々スタッフたちも精進しているのが特徴です。

このような整った環境があるからこそ、国内最大手の子役プロダクションに成長したということです。

テアトルアカデミー子役の横山歩くん

横山歩くんは、テアトルアカデミー所属の子役タレントです。
最近では、第二の鈴木福くんとも言われ、様々なドラマなどに出演し、活躍しています。

横山歩くんは、2008年生まれです。
初めてドラマに出演したのは、「サイレントプア」というドラマで、当時まだ5歳でした。
この初出演のドラマで、名前のついた役を演じたそうです。

その後、「花子とアン」や「世にも奇妙な物語」など有名なドラマに出演していきます。
そして、木村文乃さん主演の「マザー・ゲーム~彼女たちの階段~」では、主人公の息子役を演じました。
物語の主となる役を演じていくようになりました。

2016年は8本、2017年は6本のドラマに出演しています。
単発や特定の話だけの出演の場合もありますが、1年間でこの出演量はすごいですよね。

歩くんは多くのドラマに出演していますが、ヒップホップダンスが得意だそうです。
また、水泳や器械体操もしているようで、演技だけでなく他の分野でも活躍が期待できそうですね。
本当に多才でスゴイですよね。

最近では、テアトルアカデミーのピックアップタレントにも入っており、今後の看板子役になっていきそうな勢いが止まらない横山歩くんです。

2018年は1月~3月の3か月間で、

超入門!落語THE MOVIE『めがね泥』(2018年2月8日、NHK)- 定吉役
特命刑事 カクホの女(2018年2月9日、テレビ東京) – 加山翔太 役
科捜研の女 season17 第13話 (2018年2月15日、テレビ朝日) – 滝沢昴 役
眠狂四郎 The Final (2018年2月17日、フジテレビ) – 小弥太 役
大岡越前 4 最終回 (2018年3月2日、BSプレミアム) – 清吉役

5本のドラマに出演しています。

人気子役なので、それだけオファーが来るようになるんですね。

そんな人気の横山歩君も、最初はテアトルアカデミーのオーディションからはすべては始まっています。

横山歩くんの益々の活躍に期待したいですね。

テアトルアカデミーと劇団コスモスって?

テアトルアカデミーと劇団コスモスは、名称も全然違います。
別のプロダクションと思っている人も多いでしょう。
でも、実は、テアトルアカデミーと劇団コスモスは深い関係があります。
テアトルアカデミーのオーディションへ行き、合格すると、必然的に劇団コスモスの所属になるという仕組みになっています。
つまり、劇団コスモスはテアトルアカデミーが運営している劇団でもあるんですね。
中学3年生までは、劇団コスモスに所属し、中学を卒業すると、テアトルアカデミーに所属するという形になります。
つまり、子役に関しては、劇団コスモスに所属した上でタレント活動をしていくということになります。
ネット上で劇団コスモスについていろいろ調査をしても、
ほとんどがテアトルアカデミーに関する情報ばかりで、
あまり詳しい情報は出ていないようでした。
もしかしたら、運営上の会社的な問題で名前を分けているのかもしれませんね。
実際のところは、名前だけで行っているレッスンや校舎などもテアトルアカデミーのものを使うようです。
劇団コスモスのスクール自体は存在しないようですし、劇団コスモス所属の子役さんも、テアトルアカデミーの校舎でレッスンを受けています。
そのため、劇団コスモスは、テアトルアカデミーとイコールだと考えていいかと思います。
劇団コスモスのオーディション情報を探している方もいますが、劇団コスモスとしてオーディションを開催することはないようです。
あくまで、テアトルアカデミーでオーディションを開催し、その後、劇団コスモスへの配属になるというだけのようです。
そのため、劇団コスモスに入りたいと思われる方は、まず、テアトルアカデミーのオーディションを受けるというのが一番の近道になるようです。
入学金や授業料などについても、テアトルアカデミーと同じになり、劇団コスモスだけ違うシステムがあるということもないようです。
つまりは、劇団コスモス=テアトルアカデミーという認識でよろしいかと思います。

テアトルアカデミーの有名子役 小林星蘭ちゃん

テアトルアカデミーの看板子役といえば、小林星蘭ちゃんもそのうちの一人に入ります。
2004年生まれの小林星蘭ちゃんは、2009年4歳の頃にカルピスのCMでデビューしたのをきっかけに、有名子役街道を歩むことになりました。

カルピスのCMに出た浴付きには、「サマヨイザクラ」というドラマでドラマデビューも果たします。
その後、映画やドラマに出演し、同じテアトルアカデミー所属の谷花音ちゃんとは何度も共演をしています。
「名前をなくした女神」では、多くのテアトルアカデミー所属タレントが出演しましたが、小林星蘭ちゃんもそのうちのひとりとして出演しました。
2012年の8歳の頃には、谷花音ちゃんとふたりで組んだユニット「すたーふらわー」で歌手デビューしています。
この時は、キャンディーズの「年下の男の子」をカバーしました。

ちょうどこのころ、子役が世の中でブームを巻き起こしていました。
芦田愛菜ちゃんがその中心人物でしたが、テアトルアカデミー生も鈴木福くんなど中心に大ブレイクしました。
多くの番組で子役について取り上げられ、その際に小林星蘭ちゃんも取材されたこともあります。

とある、番組では、テアトルアカデミーのレッスンの様子を公開しました。
その時は、紙の台本が配られ、ほんの数分だけ時間が与えられ、その後すぐにやってみるというレッスンが行われていました。
この時、誰よりも早く手を上げ、積極的に演技を披露したのが小林星蘭ちゃんでした。
この積極性と度胸で数多くの役を勝ち取っていきます。

子役は、大きくなっていくにつれて難しくなると言われますが、小林星蘭ちゃんの場合、そのような陰りは一切見受けられません。
現在は中学生ですが、現在もテアトルアカデミーに所属しており、多くのテレビやイベントにも出演しています。
そして、「星も積もれば蘭となる」というタイトルのブログもやっています。
中学生ですが、日々更新をしていてすごいですよね。
さすがテアトルアカデミーの看板子役は違います。

現在は、学業と両立しながら芸能活動をしており、テアトルアカデミーの公式サイトでは、タレントインタビューというコンテンツでも取り上げられています。

これからもますます活躍して、大女優になる日も遠くなさそうですね。

テアトルアカデミーが所属タレントに行っている多くのサポート

テアトルアカデミーでは、子役のタレント育成や指導だけにとどまらず、在籍する生徒への多くのサポートを行っています。
このような手厚いサポートを行っているプロダクションは、まだ多くないようです。
数多くのタレントを抱えるテアトルアカデミーだからこそできるサポート内容になっているようです。

テアトルアカデミーが行っているサポート①

テアトルアカデミーでは、所属するタレントたちが、万が一のケガや事故に備えて、保険に加入しています。
このような保険は、全額テアトルアカデミーが負担してくれています。
このような試みを行ったのは、業界他社の中でもテアトルアカデミーが先駆けでした。
よりタレントさんや子役さんが安心して活動ができるようにと備えられています。
保険は、損害保険ジャパン日本興亜の普通傷害保険、施設賠償責任保険に加入しています。

テアトルアカデミーが行っているサポート②

テアトルアカデミーでは、所属タレントが閲覧できる専用サイトを運営しています。
所属タレントは、その特設サイトを見ることで、出演紹介やレッスン情報などを見ることができます。

このようなサイトは、キャスティングを行う制作会社にも共有されています。
制作会社が出演者のキャスティングをする際に、テアトルアカデミーに所属するタレントを検索することができるようになっています。

このような仕組みを整えているからこそ、他のプロダクションよりもテレビ番組やCMなどに出演できる機会が多くなっているんですね。
仕組み作りからしっかりとした形がすでに整っているのです。

テアトルアカデミーが行っているサポート③

テアトルアカデミーでは、万が一の緊急事態に備えて、AEDを各所に設置しています。
さらには、スタッフにも教育を浸透させており、救命に対する意識は業界の中でもピカイチです。

テアトルアカデミーが行っているサポート④

テアトルアカデミーでは、地方出身者などが、ブレイクを機に上京する際などのサポートも行っています。
例えばお部屋探しです。
知らない土地で暮らすことに不安を抱える所属タレントをサポートしてくれます。
不動産屋との提携もあり、安心して物件を選ぶことができるように配慮されています。

現在提携があるのは、miniminiです。

    • 東京は高田馬場店
    • 名古屋は池下店
  • 大阪は天満橋店
  • 福岡は博多本店と博多筑紫口店

と提携しています。
それぞれ、テアトルアカデミーの校舎からすぐにいける距離なので、レッスン帰りに相談に行くこともでき、安心です。

テアトルアカデミーが力を入れているスタジオ設備

テアトルアカデミーは国内最大手の子役プロダクションです。
所属している子役の数もとても多く、NHK大河ドラマや朝ドラ、月9ドラマやCMなど多くの実績があります。

そんなテアトルアカデミーは、子役がレッスンに集中できるようにと様々な配慮が行われています。
そして、それは施設の作りにまでも及んでいます。
それだけしているからこその実績ではないかと思いますが、どんな施設があるのか紹介します。

スタジオのガラスはマジックミラー

お子さんがレッスンを受けるスタジオの作りは、マジックミラーになっています。
つまり、レッスン室の中からは、鏡張りの部屋ですが、外から見るとガラスの部屋になっているということです。
これは、より小さいお子さんに配慮した造りをしています。

小さい赤ちゃんなどは、自分の親を認識していますから、レッスン中も親の顔が見えてしまうと、気になってしまい、レッスンに集中できなくなってしまうことがあります。
そういったことが起こらないようにと作られたのがマジックミラーのレッスンスタジオなんです。

もちろん、外から見えなくしてしまうことも可能ですが、そこは、親御さんがしっかりとお子さんを見守れる構造になっているんですね。
お子さんのことだけではなく、親御さんのことまで配慮して作られているところもさすがだなといったところですよね。

小さいお子さんが通いやすいようバリアフリーのフロア

テアトルアカデミーには、まだハイハイもできないくらい小さいお子さんも所属しています。
つかまり立ち、歩くようになったばかりのお子さんも大勢折られます。

それを配慮し、段差はなくし、フラットな作りをしているので安心です。
子役のお子さんたちがケガをしないような造りになっています。

授乳室・オムツ変え台も充実

もちろんまだ授乳中の赤ちゃんもいます。
親御さんが気兼ねなく授乳ができるよう、専用の授乳室も用意されています。
オーディションでも、レッスンでも、授乳中のお子さんは多くいますので、逆に用意がないと不便ということもあるのでしょう。

オムツ台もありますので、安心できますね。

このように、テアトルアカデミーでは、所属する子役タレントのためというのもありますし、オーディションのためでもありますが、造りや施設には大変配慮が施されています。

レッスンスタジオの数も多く、それだけ充実したレッスンが受けられる証でもありますね。

テアトルアカデミー看板子役の谷花音ちゃん

谷花音ちゃんは、テアトルアカデミー所属の子役タレントさんです。
出身は埼玉県で、現在も自宅から仕事に通っているようです。
テアトルアカデミーには2007年に所属されました。

花音ちゃんがテアトルアカデミーに入ったきっかけは、幼稚園に入れなかったことだそうです。
幼稚園入園の年に入ることができず、1年間どうしよう・・・と花音ちゃんのお母様は悩まれたそうです。
そして、そんなとき、「テアトルアカデミーに入ってみよう」という風に思い付き、オーディションを受けられたようです。
このきっかけがなかったら、今の花音ちゃんはいないと思うと、幼稚園に入れなくて逆によかったと言えるのかもしれません。

花音ちゃんは、2009年4歳の時に「ぼくの妹」というドラマで初出演しました。
その後、多くのドラマに出演しました。
花音ちゃんが注目されたのは、2011年に放送されたフジテレビ系列のドラマ「名前をなくした女神」で倉科カナさんの娘役を演じたことです。
その後、「全開ガール」にも出演し、有名子役に仲間入りしました。

2012年には、同じプロダクション「テアトルアカデミー」に所属している鈴木福くんとコンビでポンキッキーズのメインキャストに選ばれました。
また、小林星蘭ちゃんとも「すたーふらわー」というユニット名で「年下の男の子」をカバーしています。
テレビでふたりが歌を披露すると、大人たちはあまりの可愛さにキュンキュンしていましたね。

ドラマ出演に、CDデビューにととても活躍するようになった花音ちゃん。
現在は、amebaでブログもやっています。
「はっさくとみかんと時々かのん」というブログです。
はっさくとみかんというのは飼っているねこちゃんのお名前のようです。

現在、中学生になった花音ちゃんですが、学校にも通いながら芸能のお仕事も続けています。
映画やドラマ、イベントなどのお仕事を頑張っているようです。

本当に美人さんで、安達祐実さんの子供時代にもよく似ていますよね。
安達さんも大人になっても大活躍される女優さんになられています。

子役は大人になるにつれて難しくなるとも言いますが、花音ちゃんに限ってはそのような心配はいらなそうですね。
魅力的な女優さんへの道を歩んでくれることでしょう。
これからも花音ちゃんの活躍に期待ですね。

テアトルアカデミーとNHKいないいないばあっ!の関係

お子さんが小さいうち、
小さくてかわいいうちに、
本人の意思ができる前に、

お子さんをテレビ出演させて、思い出作りをしたいと考える親御さんはとても多いです。

そのため、どうやったらNHKの人気子供向け番組に出演することができるのかと調べる方が多いんです。

そして、調べていくとわかってくるのですが、基本的に、NHKの子供向け番組に一般の子供が出演できるのは、「おかあさんといっしょ」くらいなのです。

それ以外の子供番組は、一般の子供ではなく、子役の芸能プロダクションに所属しているお子さんが出演しているのです。

「いないいないばあっ!」もその一つで、お子さんを出演させてみたい!という方が非常に多いんです。

テアトルアカデミーと「いないいないばあっ!」には深い関係があります。
現在、「いないいないばあっ!」に出演している赤ちゃんは、全員がテアトルアカデミー所属の赤ちゃんモデルです。

テアトルアカデミーに入っていなかったら、「いないいないばあっ!」に出演できるチャンスはないんです。
それだけ、芸能界との結びつきが強いプロダクションとも言えますね。

「いないいないばあっ!」に選ばれる赤ちゃんは1歳~2歳のお子さんです。
主にどのようなコーナーに出演するかというと
「わーお」というダンスのコーナーや
おねえさんの真似をする「まねっこ」のコーナーなどです。

みんな、恐竜のような着ぐるみを着て、わんわんやお姉さんと一緒に踊ったり、まねっこしたりします。

撮影は、もちろんママも一緒に同行します。
テレビに映っているのはお子さんだけですが、近くでママもスタンバイして、急に泣いてしまったときなどにも対応できる状況に整えています。

オーディションは、一般開催ではなく、テアトルアカデミー内で行われ、半年に1回18名ほどがレギュラーとして出演していきます。
チャンスは半年に1回で、年齢も3歳など大きくなってしまうと出られませんから、そのタイミングで合格できた人はとても素晴らしいですよね。

赤ちゃん自身は記憶にはないかもしれませんが、たくさんの映像が残ります。
大きくなった時にいい思い出になるのは間違いありませんね。
親御さんだけでなく親戚の皆さんも喜ばれるようですよ。

そのような番組出演の経験を積む中で、オムツモデルやCMなどへの声もかかるようです。

テアトルアカデミーの看板子役鈴木福君

現在のテアトルアカデミーの看板子役といえば、誰もが知る鈴木福君でしょう。
現にテアトルアカデミーHPのトップページでも大きく写真が掲載されています。
それだけ稼ぎ頭になっているということもいえるのではないでしょうか。

鈴木福くんの経歴

まず、鈴木福くんの経歴についてみていきましょう。
鈴木福君の芸能界デビューはなんと1歳の頃。
NHK教育テレビ(現Eテレ)の人気赤ちゃん向け番組「いないいないばあっ!」にレギュラー出演していたのです。
赤ちゃんがいるご家庭では一度は見たことがある有名な番組です。
そんな赤ちゃんの頃から芸能界にいたとは驚きですね。

その後も、テアトルアカデミーでレッスンを受けながら様々なドラマや映画に出演します。
単発もののドラマから、NHKの朝ドラまで、数か月に1本のペースで出演していました。

鈴木福君の名前が全国的に有名になったきっかけは、芦田愛菜ちゃんと双子役で共演した「マルモのおきて」でした。
このドラマをきっかけに歌手デビューも果たします。
デビュー曲は「マルマルモリモリ」です。

同年には、「妖怪人間ベム」のベロ役で出演し、話題となりました。
2012年には、わずか7歳で「徹子の部屋」に出演しました。
史上最年少ゲストとして出演する形となりました。

また、ポンキッキーズのメインキャストをにも選ばれました。
この時共演したのが、谷花音ちゃんで、同じテアトルアカデミー所属の子役さんです。

2014年からは10歳にしてブログを開設しました。
「笑う門には福ブログ」という名前をもじったブログタイトルで、人気ブログとなりました。

その後も、テレビドラマやCM,バラエティ番組で大活躍している鈴木福君。

福君は、ファンとの交流も大事にしており、福君と行くバスツアーなる企画がJCBで行われ、抽選で選ばれた40名が、福君と一緒に交流しながら日帰り旅行を楽しんだりします。
その様子は、テレビでも紹介されていました。
バスの車中では福くんに関する映像が流れたり、まさにファンにとっては夢のような1日になったようです。

2018年現在は、中学生になった福君。
芸能活動は積極的に続けており、6歳の頃共演していた芦田愛菜ちゃんとのバラエティでの共演もありました。
大人になった二人を見るのは新鮮でしたよね。

もはや、鈴木福君はテアトルアカデミー所属の子役の中でも一番有名な子役ですが、それだけの魅力を兼ね備えていると思います。
このままピュアな心を持ったまま大きくなってほしいですね。