テアトルアカデミーの有名子役 小林星蘭ちゃん

テアトルアカデミーの看板子役といえば、小林星蘭ちゃんもそのうちの一人に入ります。
2004年生まれの小林星蘭ちゃんは、2009年4歳の頃にカルピスのCMでデビューしたのをきっかけに、有名子役街道を歩むことになりました。

カルピスのCMに出た浴付きには、「サマヨイザクラ」というドラマでドラマデビューも果たします。
その後、映画やドラマに出演し、同じテアトルアカデミー所属の谷花音ちゃんとは何度も共演をしています。
「名前をなくした女神」では、多くのテアトルアカデミー所属タレントが出演しましたが、小林星蘭ちゃんもそのうちのひとりとして出演しました。
2012年の8歳の頃には、谷花音ちゃんとふたりで組んだユニット「すたーふらわー」で歌手デビューしています。
この時は、キャンディーズの「年下の男の子」をカバーしました。

ちょうどこのころ、子役が世の中でブームを巻き起こしていました。
芦田愛菜ちゃんがその中心人物でしたが、テアトルアカデミー生も鈴木福くんなど中心に大ブレイクしました。
多くの番組で子役について取り上げられ、その際に小林星蘭ちゃんも取材されたこともあります。

とある、番組では、テアトルアカデミーのレッスンの様子を公開しました。
その時は、紙の台本が配られ、ほんの数分だけ時間が与えられ、その後すぐにやってみるというレッスンが行われていました。
この時、誰よりも早く手を上げ、積極的に演技を披露したのが小林星蘭ちゃんでした。
この積極性と度胸で数多くの役を勝ち取っていきます。

子役は、大きくなっていくにつれて難しくなると言われますが、小林星蘭ちゃんの場合、そのような陰りは一切見受けられません。
現在は中学生ですが、現在もテアトルアカデミーに所属しており、多くのテレビやイベントにも出演しています。
そして、「星も積もれば蘭となる」というタイトルのブログもやっています。
中学生ですが、日々更新をしていてすごいですよね。
さすがテアトルアカデミーの看板子役は違います。

現在は、学業と両立しながら芸能活動をしており、テアトルアカデミーの公式サイトでは、タレントインタビューというコンテンツでも取り上げられています。

これからもますます活躍して、大女優になる日も遠くなさそうですね。

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