テアトルアカデミーとNHKいないいないばあっ!の関係

お子さんが小さいうち、
小さくてかわいいうちに、
本人の意思ができる前に、

お子さんをテレビ出演させて、思い出作りをしたいと考える親御さんはとても多いです。

そのため、どうやったらNHKの人気子供向け番組に出演することができるのかと調べる方が多いんです。

そして、調べていくとわかってくるのですが、基本的に、NHKの子供向け番組に一般の子供が出演できるのは、「おかあさんといっしょ」くらいなのです。

それ以外の子供番組は、一般の子供ではなく、子役の芸能プロダクションに所属しているお子さんが出演しているのです。

「いないいないばあっ!」もその一つで、お子さんを出演させてみたい!という方が非常に多いんです。

テアトルアカデミーと「いないいないばあっ!」には深い関係があります。
現在、「いないいないばあっ!」に出演している赤ちゃんは、全員がテアトルアカデミー所属の赤ちゃんモデルです。

テアトルアカデミーに入っていなかったら、「いないいないばあっ!」に出演できるチャンスはないんです。
それだけ、芸能界との結びつきが強いプロダクションとも言えますね。

「いないいないばあっ!」に選ばれる赤ちゃんは1歳~2歳のお子さんです。
主にどのようなコーナーに出演するかというと
「わーお」というダンスのコーナーや
おねえさんの真似をする「まねっこ」のコーナーなどです。

みんな、恐竜のような着ぐるみを着て、わんわんやお姉さんと一緒に踊ったり、まねっこしたりします。

撮影は、もちろんママも一緒に同行します。
テレビに映っているのはお子さんだけですが、近くでママもスタンバイして、急に泣いてしまったときなどにも対応できる状況に整えています。

オーディションは、一般開催ではなく、テアトルアカデミー内で行われ、半年に1回18名ほどがレギュラーとして出演していきます。
チャンスは半年に1回で、年齢も3歳など大きくなってしまうと出られませんから、そのタイミングで合格できた人はとても素晴らしいですよね。

赤ちゃん自身は記憶にはないかもしれませんが、たくさんの映像が残ります。
大きくなった時にいい思い出になるのは間違いありませんね。
親御さんだけでなく親戚の皆さんも喜ばれるようですよ。

そのような番組出演の経験を積む中で、オムツモデルやCMなどへの声もかかるようです。