テアトルアカデミーが力を入れているスタジオ設備

テアトルアカデミーは国内最大手の子役プロダクションです。
所属している子役の数もとても多く、NHK大河ドラマや朝ドラ、月9ドラマやCMなど多くの実績があります。

そんなテアトルアカデミーは、子役がレッスンに集中できるようにと様々な配慮が行われています。
そして、それは施設の作りにまでも及んでいます。
それだけしているからこその実績ではないかと思いますが、どんな施設があるのか紹介します。

スタジオのガラスはマジックミラー

お子さんがレッスンを受けるスタジオの作りは、マジックミラーになっています。
つまり、レッスン室の中からは、鏡張りの部屋ですが、外から見るとガラスの部屋になっているということです。
これは、より小さいお子さんに配慮した造りをしています。

小さい赤ちゃんなどは、自分の親を認識していますから、レッスン中も親の顔が見えてしまうと、気になってしまい、レッスンに集中できなくなってしまうことがあります。
そういったことが起こらないようにと作られたのがマジックミラーのレッスンスタジオなんです。

もちろん、外から見えなくしてしまうことも可能ですが、そこは、親御さんがしっかりとお子さんを見守れる構造になっているんですね。
お子さんのことだけではなく、親御さんのことまで配慮して作られているところもさすがだなといったところですよね。

小さいお子さんが通いやすいようバリアフリーのフロア

テアトルアカデミーには、まだハイハイもできないくらい小さいお子さんも所属しています。
つかまり立ち、歩くようになったばかりのお子さんも大勢折られます。

それを配慮し、段差はなくし、フラットな作りをしているので安心です。
子役のお子さんたちがケガをしないような造りになっています。

授乳室・オムツ変え台も充実

もちろんまだ授乳中の赤ちゃんもいます。
親御さんが気兼ねなく授乳ができるよう、専用の授乳室も用意されています。
オーディションでも、レッスンでも、授乳中のお子さんは多くいますので、逆に用意がないと不便ということもあるのでしょう。

オムツ台もありますので、安心できますね。

このように、テアトルアカデミーでは、所属する子役タレントのためというのもありますし、オーディションのためでもありますが、造りや施設には大変配慮が施されています。

レッスンスタジオの数も多く、それだけ充実したレッスンが受けられる証でもありますね。