テアトルアカデミー看板子役の谷花音ちゃん

谷花音ちゃんは、テアトルアカデミー所属の子役タレントさんです。
出身は埼玉県で、現在も自宅から仕事に通っているようです。
テアトルアカデミーには2007年に所属されました。

花音ちゃんがテアトルアカデミーに入ったきっかけは、幼稚園に入れなかったことだそうです。
幼稚園入園の年に入ることができず、1年間どうしよう・・・と花音ちゃんのお母様は悩まれたそうです。
そして、そんなとき、「テアトルアカデミーに入ってみよう」という風に思い付き、オーディションを受けられたようです。
このきっかけがなかったら、今の花音ちゃんはいないと思うと、幼稚園に入れなくて逆によかったと言えるのかもしれません。

花音ちゃんは、2009年4歳の時に「ぼくの妹」というドラマで初出演しました。
その後、多くのドラマに出演しました。
花音ちゃんが注目されたのは、2011年に放送されたフジテレビ系列のドラマ「名前をなくした女神」で倉科カナさんの娘役を演じたことです。
その後、「全開ガール」にも出演し、有名子役に仲間入りしました。

2012年には、同じプロダクション「テアトルアカデミー」に所属している鈴木福くんとコンビでポンキッキーズのメインキャストに選ばれました。
また、小林星蘭ちゃんとも「すたーふらわー」というユニット名で「年下の男の子」をカバーしています。
テレビでふたりが歌を披露すると、大人たちはあまりの可愛さにキュンキュンしていましたね。

ドラマ出演に、CDデビューにととても活躍するようになった花音ちゃん。
現在は、amebaでブログもやっています。
「はっさくとみかんと時々かのん」というブログです。
はっさくとみかんというのは飼っているねこちゃんのお名前のようです。

現在、中学生になった花音ちゃんですが、学校にも通いながら芸能のお仕事も続けています。
映画やドラマ、イベントなどのお仕事を頑張っているようです。

本当に美人さんで、安達祐実さんの子供時代にもよく似ていますよね。
安達さんも大人になっても大活躍される女優さんになられています。

子役は大人になるにつれて難しくなるとも言いますが、花音ちゃんに限ってはそのような心配はいらなそうですね。
魅力的な女優さんへの道を歩んでくれることでしょう。
これからも花音ちゃんの活躍に期待ですね。